ごあいさつ

ごあいさつ

当社は、創業以来、大分銀行のグループ会社として、また地域とともに歩む企業として、常に質の高いサービスの提供に努めてまいりました。おかげさまで、2018年5月に創立30周年の節目を迎えました。

この間、主に大分銀行やグループ会社の業務処理システムの構築に取り組んでまいりました。また地域のお客さまのIT化への取り組みを支援するために、「コンピュータシステム」の導入・開発・運用や、大分銀行とお取引先をつなぐ「FBサービス」における技術サポートおよび、「代金回収サービス」・「コンビニ収納サービス」・「パッケージソフトウェアの販売・導入」などを通じ、地域に密着したきめ細かいサービスを提供しております。

特に、「代金回収サービス」は、売上代金、家賃、福祉施設利用料等の集金業務を、お客さまにかわって当社が全国の金融機関を通じて代金を回収するサービスであり、当社の主要業務となっています。少子高齢化が進む現在にあっては、今後益々、医療・福祉分野の充実が望まれますが、この分野におきましても、集金業務の合理化が図れることから、「代金回収サービス」に対するお客さまのニーズは広がっております。

またお客さまの個人情報を保護することが社会的にも大きな責務となっている現在、当社は、個人情報の取扱いに関して、適切に保護措置を講じていることが認められ、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)より「プライバシーマーク」取得業者としての認定を受けております。

これからもお客さまから更に安心・信頼される企業を目指すとともに、地域社会の発展に貢献してまいりますので、今後ともご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

代表取締役社長 平山 義雄